PPCアフィリエイトで稼げるペラサイトと稼げないペラサイトの違いとは?

PPCアフィリエイトで稼ぐために必要なこととして、きちんとしたキーワードリサーチももちろん重要ですが、広告をクリックして検索してきた人が見に来るペラサイトも当然重要になってきます。

ペラサイトが作りこまれていない場合、残念ながら成約にはつながらないため、PPCの出稿費用が赤字になってしまいます。

今回は、稼げるペラサイトと稼げないペラサイトの違いについてお伝えしていきたいと思います。

ペラサイトはストーリーで興味を惹きつける

長年悩みだったお腹まわりのお肉がとれない

あまりにも気になるので腹筋や腕立て、スクワットなどを毎日行うも効果が出ず

食事にも気を付けたり、脂質を摂るのを控えたけど効果が出ず

ある日、この青汁がいいよと友達に進められて始めてみると1週間で効果がでてきてびっくり

といったように簡単ですが、このようにストーリーにすることで同じ悩みを抱えている人は、共感して気になり、最後まで読んでくれます。

ペラサイトではただ長い文章を書くのではなく、ストーリー仕立てにすることで読みやすく、次が気になる展開を作りましょう。

色々な人の口コミや体験談も組み込む

1人の人の体験談では、残念ながら信じてもらえないので、複数の人の口コミや体験談を入れるようにしましょう。

第三者の意見は、信じてくれやすいため、年齢や生活環境など様々な異なる人の口コミをペラサイトには入れておくと成約に結び付きやすいです。

稼げるペラサイトは読者の方向を向いている

ペラサイトは基本的に悩みに対してストレートにこの商品を使えば解決できるといったアピールページです。

ただ、何も考えずに口コミや商品の性能などを並べているペラサイトでは成約はとれません。

その商品はどんな悩みを解決できるのか?を読みやすいようにサイト設計しましょう。

まとめ

ペラサイトは、長い文章で構成されていますが、ブロックごとに理由や狙いがあって、あの形になっています。

常に訪問者の悩みは何か?何がしたいのか?イメージしたり、調査してペラサイトを作っていきましょう。

トレンドアフィリエイトでアクセスが集まらない原因とは?

「トレンドアフィリエイトを頑張っているけどアクセスが集まらない」

といった悩みを抱えたトレンドアフィリエイターが多いようです。

そこで今回はトレンドアフィリエイトでアクセスが集まらない原因と解決策についてお伝えしていきたいと思います。

記事数が少ない、あるいは更新の頻度が低い

アフィリエイトはWEB上でアクセスを集めて広告を見てもらうビジネスです。

特にトレンドアフィリエイトにおいては品質では勝負していないため、記事の数が大量にないとそもそも勝負にならないのが現状です。

記事数が少なかったり、更新頻度が低い場合はどんどん更新していく以外にトレンドアフィリエイトでの成功はありませんよ。

キーワード選定で失敗している

関連キーワードの抽出方法が間違っていたり、リサーチをせず、頭の中でキーワードをつなげて記事を作ったりしている場合は、再度、キーワード選定の方法について学びましょう。

トレンドアフィリエイトにおいてキーワード選定はアクセスを得る上でかなり重要なポイントのひとつです。

根拠のないキーワードは捨てて、正しい方向性で キーワード選定を行いましょう。

細かい部分で悩んで手が止まってしまう

この悩みを抱えている人はかなり多いです。

トレンドアフィリエイトに限らず、アフィリエイトを始めたけど何をしていいかわからないという人が多く、そのままフェードアウトするパターンの人ですね。

とにかく記事を書く以外に解決方法はありません。

アクセスがなくても「この話題来そう」と思ったら記事にしちゃいましょう。

アクセスがあれば正解ですし、こなければ他のアクセスがきそうな話題で記事を作ればいいだけです。

専業だろうが、兼業だろうが時間は限られています。

限られた時間の大半を悩んでいるなんてことにならないように少しでも書きましょう。

安定したアクセスを得るヒント

トレンドアフィリエイトでアクセスがとれそうな話題というのはまわりに転がっています。

そのひとつが「芸能人」や「テレビ」です。

2chまとめなどでもそうですが、テレビでやっている芸能人の話題はかなり食いつきがよく、うまく上位表示できれば、アクセスも爆発します。

特に明日以降のテレビ欄を見て、アクセスが取れそうな、興味を惹きそうな内容の物をピックアップして記事にまとめてみるといいかもしれませんよ。

まとめ

アクセスが少ないと悩むかもしれませんし、「この作り方でいいのかな?」と不安になることもあるでしょう。

ですが、手を止めず書き続けた先にアクセスや売上が待っています。

まずは1記事書いてみましょう。

アフィリエイトサイトを運営していく上で注意したいgoogleペナルティについて

この記事のテーマ

このページでは

・googleのペナルティの種類

・その他にも注意しておきたい事

についてお伝えしていきます。

googleのペナルティの種類について

googleのペナルティで大きく注意すべきものは2つ

・低品質ペナルティ
・被リンクによるペナルティ

でしょう。

低品質ペナルティについて

記事の品質が低い場合に手動でペナルティを受けます。

特に多いのが

・引用が多い
・文字数が少ない
・リライトが多く、オリジナル要素がない
・本文がコピペのみ

の場合、この低品質ペナルティを頂戴します。 普通に自分でリサーチし、構成や文章を組み立てて作成していれば、縁がないペナルティですが、よくあるのが「2chまとめ(現在は5ch?)」「キュレーションサイト」「トレンドアフィリエイトサイト」などはこの低品質ペナルティを受けやすいので注意しましょう。

被リンク(バックリンク)によるペナルティについて

この被リンク(バックリンク)関連で多いのが、ひと昔前に流行った「ブラックSEO」といった中古ドメインを購入し、少しだけ記事を入れたりして更新した後にメインのサイトへリンクを貼り、googleの評価を上げる手法を用いた際に受けやすいペナルティです。

こちらに関しては怪しいリンクや意図的に貼ったリンクを外して、再審査リクエストを申請すれば解除される場合もあります。

また、自分で意図的にリンクを貼っていなかったとしても知らない誰かに怪しいリンクを貼られている場合もありますのでサーチコンソールでチェックしてみましょう。

基本的にちゃんと記事を作って運営していればペナルティはほとんど受けることはないので楽したいとか数分の作業で手を抜きたいといった下心は捨てた方が早く目標に到達するでしょう。

 

その他にも注意しておきたい事

タイトルと本文の内容がかなり違う場合も危険

タイトルと中身が全然違う場合、ペナルティまではいかなくても見えない部分で評価がかなり下がります。

タイトルを見て中身を読みに来たけど全然違ったらすぐに読者は別の記事を求めます。

そうなると滞在時間が極端に短くなるため、googleは「この記事はあまり良い記事ではない」と判断してしまうことがあります。

そうならないためにも1記事1テーマで記事を作成し、 色々なものを詰め込みたい場合は分けて別のページでライティングした方が色々といい結果につながります。

ゴシップ系やネガティブな内容もNG

読んでいてあまりいい気持ちにならない記事もgoogleは評価を落としたり、時にはペナルティの対象となってしまいます。

誰かの悪口ばかり書かれている記事や芸能系のゴシップネタばかり扱っている人は注意が必要です。

また、評価以外にも犯罪に関わる記事やアダルト系もあまりよくありません。

作成する記事のテーマには十分注意が必要です。

【インスタグラムで流行】【注意】スマホ1台で20万円稼げますの真の正体について

2018年になってからも「スマホ1台で稼げる」系の勧誘が多発しているようですね。

最近ではインスタグラム上での勧誘が増えているため、今回はこのスマホ1台で稼げる系の真の正体についてお伝えします。

ぜひ注意してくださいね。

Twitterやfacebookと内容はほぼ同じ

少し前にTwitterやfacebookで勧誘が繰り広げられていた副業系の勧誘とほぼ同じ内容がインスタグラムに移っただけのようです。

副業詐欺が多く、ECサイトの事業の紹介と言って独自のECサイトのシステムを構築するために、20~30万円かかるけど半年で回収が可能といって出資させる手口です。

ハッキリ言っておくとそんなシステムでお金が稼げるわけありませんし、何より20万あれば、自分で勉強してECサイト構築した方が安いし稼げる確率も上がります。

また、そんなに稼げるシステムがあるなら、自分でアルバイト雇った方がもっと稼げるし、ノウハウも流出しないので、普通に考えたら稼げるシステムを売る人はいないでしょう。

オンラインカジノの紹介なども存在する

こちらも最近流行しているネットワークビジネスで検索するとセミナーに潜入された方の記事などもあるので、興味のある人は調べてみるといいでしょう。

内容を簡単に説明すると、

・20万円程度支払って会員になる

・会員になるとあなたより低いグレードの人の報酬をゲットできる

・オンラインカジノでプレイする人を〇人紹介できれば、会員費用はチャラになる

といった内容です。

ネットワークビジネスと同じで第一世代のみ潤うシステムなので勧誘が来た時点で儲からないです。

まとめ

アフィリエイトとはちょっと違った内容ですが、実際に副業が解禁となって様々な切り口からあなたを騙そうとする輩も出てきます。

騙されないためには調べる癖をつけ、気になったことや疑問はググるなどして自分で手を動かして見極めましょう。